Yadixの取引方式「STP」「ECN」の特徴を、市場との距離、スプレッド、取引条件の3点からご紹介します

Posted on

Yadixが採用する取引方式であるNDDの「STP(Straight Through Processing)」および「ECN(Electronic Communications Networks)」は、トレーダー有利な取引環境を実現する方式です。

YadixはNDD(STP・ECN)を採用

Yadixの採用するSTP(Straight Through Processing)およびECN(Electronic Communications Networks)は、FXの取引方式を示しますが、さらに大きなカテゴリであるNDDの一つです。

NDD(No Dealing Desk)とは、FX会社またはブローカーと呼ばれるYadixのような仲介業者が、トレーダーの取引に介在しない仕組みを意味します。

つまり、トレーダーの取引は、市場(マーケット)とダイレクトに行われるため、FX会社による価格の操作や不都合な調整が行われることはありません。

NDDの反対は、トレーダーの損失から利益を得るOTC(DD)

NDDの反対は、FX会社が仲介するOTC(Over The Counter、またはDD(Dealing Desk))です。

OTCの場合、トレーダーは、FX会社を介して市場と取引を行っていますので、実際には市場へ注文がされていない吞み行為などが発生する可能性が疑われることもあります。

加えて、OTCを採用するFX会社は、利益を買い注文と売り注文の価格差であるスプレッドからだけでなく、トレーダーの損失からも利益を得る仕組みになっているため、トレーダーが負けるたびにFX会社の利益が入ります。

STPやECNのNDDは、スプレッドおよび取引手数料のみからFX会社が利益を得る仕組みで、トレーダーの損失から利益を得る仕組みではありませんので、よりトレーダーへ取引を促す、最適な環境を提供することに注力できることになります。

デモ口座開設

特徴1 市場と直結した最短距離で取引可

Yadixでは、STPを採用しているため、スキャルピングやニュース取引の実施、EAs(自動売買システム)の利用などあらゆる手法が制限されることがありません。

それは、トレーダーが直接的に市場とやり取りをするSTPという、市場と一番近い距離で取引が行えることによる利点の1つです。

トレーダーと市場との間に距離が発生するOTCのような仕組みでは、さまざまな点でタイムラグが発生し、リアルタイムな取引が制限されて、結果的にトレーダーへの不利益へとつながります。

特徴2 狭いスプレッド

多くのFX会社におけるECNは、トレーダーに最適な取引環境を提供できていますが、実際にはスプレッドがやや広い状況にあります。

スプレッドはFX会社の利益となりますので、NDDのECNの方式でも、広いスプレッドの場合、それはFX会社に有益で、トレーダー不利な取り引き環境と言えます。

しかし、Yadixは、10以上の市場提供先(LPs(Liquidity Providers))と提携しており、それらから最適なスプレッドで提供する方法をとっているため、スプレッドが広がることはありません。

特徴3 制限・条件なしの取引環境

Yadixは、STPおよびECNのNDDの方式を採用している為、FX会社有利な取引環境を提供することはありません。

Yadixの取引の特徴

  • 最大レバレッジは、500倍
  • 取引量は、0.01から1,000 lots
  • 同時注文制限なし
  • 低スプレッド
  • 最短0.006秒の注文実行
  • スキャルピング、両建て、EA全て可能

Yadix 公式サイト