「買い注文」、「売り注文」は、どのように違うのですか?

「買い注文(バイ:Buy)」は、安いレートで買って、高いレートになった際に売ることで利益を獲得する方法です。

例)ドル円の場合は、為替レートが100円で買い注文を実施後、101円に値上がりした際に決済をすると、差額の1円 × 取引量分の利益が発生します。

「売り注文(セル:Sell)」は、高いレートで売って、安いレートになったら買い戻すことで利益を獲得する方法です。

例)ドル円の場合は、為替レートが100円で売り注文を実施後、99円に値上がりした際に決済をすると、差額の1円 × 取引量分の利益が発生します。

買い注文を「ロング(Long)」、売り注文を「ショート(Short)」と表現することがあります。

また、買い注文と売り注文ではレートが異なり、買い注文のほうが高く、売り注文のほうが低く、さらにその差分を「スプレッド(Spread)」と呼びます。

買い注文のレートは「アスク(Ask)」または「オファー(Offer)」で表示され、売り注文のレートは「ビット(Bid)」で表示されます。

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